PointJack戦い方のマニュアル

PointJackを発表後、何件かの御意見や御感想を頂きました中で、コンピュータが強過ぎて全然勝てない、反対にコンピュータが弱すぎるなどの意見がありました。

コンピュータが強過ぎていつも負けてしまうという方は、以下の戦い方を参考にして下さい。
また、コンピュータが弱すぎるとお感じの方は、アルゴリズムをもう少ししかっりさせた次期バージョンをお待ち下さい(笑)



【コンピュータに勝てない場合】

画面上をサーチクリックする時、極力無駄手(意味の無い箇所をクリックすること)を打たないということが大きく勝敗につながります。
ポイントが何処に隠れているのか解らず、画面をサーチクリックして探す時は、どの様にクリックしていけば効率的でしょうか?

まず、プレヤー側のポイント設定の時AUTOボタンを使用されている方は、手作業で置くかAUTOでコンピュータが配置を決めた後に、下図のように配置されているポイントがあれば、位置の変更をして下さい。
まず、一番上のラインに配置されているAとBのポイント。
このようにポイントとポイントが隣接しているか、または間に1マス分しかスペースが無いと、コンピュータがその間や隣をサーチクリックした場合、画面では表示されませんが2という数字が出ているはずです。

A・Bどちらかが爆破されても、コンピュータには、まだその近くに別のポイントがあるということを知られてしまうことになり、コンピュータからすれば、新たに次のサーチクリックの場所を探さなくても、以前打ったクリック位置から次のポイント位置のヒントが既に解っていることになります。


このように、少しでもコンピュータの手数を遅らせるには、ポイント設定の時に各ポイント位置の間は必ず2マス以上空けるようにすると、コンピュータもポイント位置を探し出だすのに手間がかかるようになります。

ただし、ユーザー・コンピュータどちらのポイント位置決定時には、全く手は加えてはいないので、ユーザーがこのように意識的にポイント位置を決めるだけで、コンピュータには不利になるわけです。

右の図のように画面の何処かをサーチクリックして0が表示された場合、クリックした位置を囲む周り8カ所の座標にはポイントは存在しません。
ですから、前回サーチクリックした位置から2マス分離れた所をサーチクリックして行けば、サーチ範囲も重ならず、無駄なスペースを生むことなく効率的に探せます。

右図のように2マスずつ離れた計4カ所に0サーチが出た場合、右図の範囲に存在する36座標全てには、ポイントは存在しないということになります。
この様に、最小のサーチ数で画面全体の把握できるように配置を考えてサーチクリックすることが、手数が少なくなり勝負を早める条件となります。

左の図は、4カ所をサーチクリックし、その中の1カ所がポインイトで爆発した様子です。
3カ所のサーチクリック位置に表示されている数字の1は、どれも爆発したポイントをさしており、図の並びでは1つのポイントを示して4個のサーチ箇所が全部1になることはありません。

一方、右図は4個のサーチクリック箇所が全部1になっていますが、この様な状態の時には必ずどれかの数字は他のポイントを示していることになり、周りには2個以上のポイントが存在します。
図では両端にポイントがあるので、このような数字の並びになるわけです。


他にも色々、勝つためのテクニックやサーチクリックする位置で定石の様なパターンもあるかとは思いますが、上記のことを頭に置いて打つだけでも、コンピュータがアイテムを使って来たとしても、簡単には負けないようになります。



【コンピュータが弱い場合】

最初に書いたポイント位置決めの場面でAUTOを使ってコンピュータと条件を同じにするか、シェア登録後であっても環境設定でユーザーはアイテムを使用しないにするぐらいしかありませんね。

現在、新しいアイテムのアイデアや、ここはこんな風にして欲しいなど、いくつか提案も頂いてますので、次回のバージョンでは、同時にコンピュータ側のアルゴリズムも変更する予定です。
それで少しは強くなるのを(なるかな・・・?)お待ち下さい。



更に御意見や御感想などあれば、お気軽にお知らせ下さい。

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